🀄 何切るトレーナーv2 ドリルモード

実戦モード →
🗓 今日の1問

毎日1問だけ、その日ならではの手牌が出ます。誰が開いても同じ問題です。

連続0日 最高0日
出題0
最善率-
連続正解0
↺
受け入れが最大になる1牌を切ってください

何切るドリルについて

配られた13枚とツモ牌の計14枚から1枚を選んで切ると、その場で採点する無料の麻雀ドリルです。採点の物差しは1つだけ、「その牌を切ったあと、手が進む牌が何枚残るか」です。

切った直後に、その手から切れる牌が種類ぶんすべて、受け入れ枚数の多い順に並びます。自分の1打が何位だったのか、最善と何枚差だったのか、どの有効牌を逃したのかが毎回そこに出ます。登録もインストールも要りません。

使い方

  1. 難易度を選ぶ:上のプルダウンで「1向聴(テンパイ目前)」「2向聴(中盤)」「聴牌形(待ち選択)」から選びます。まずは1向聴が分かりやすいです。
  2. 1枚タップして切る:手牌の牌をタップすると、それが打牌になります。いちばん右の離れた牌がツモ牌です。
  3. 採点と比較表を読む:◎最善/○ほぼ最善/△ロスあり/✕向聴戻しの4段階が出ます。下の表に、切れる牌ごとの受け入れが全部並ぶので(同じ牌が2枚あっても行は1つです)、自分の打牌と最善の行を見比べてください。
  4. 次の問題へ:「次の問題 →」で新しい手牌が出ます。上の「今日の1問」からは、日替わりの1問だけを解けます。

どんな問題が出るのか

ランダムな13枚をそのまま出しているわけではありません。山を切って13枚を配り、そこから「いちばん受け入れが広い牌を切る」を繰り返して、指定した向聴数まで手を進めた形を出題しています。つまり、実戦で普通に打っていたら通る形です。

ツモ牌は、引いた瞬間に和了になってしまう牌を除いて選んでいます。「切る前からもう上がっている」という問題が出ないようにするためです。

採点の根拠

向聴数と有効牌は、このサイトの自前エンジンが計算しています。一般手(4面子1雀頭)・七対子・国士無双の3通りで向聴数を出し、いちばん小さいものをその手の向聴数として扱います。

判定はこうです。向聴数が戻る打牌は✕。受け入れ枚数が最善とぴったり同じなら◎。最善の85%以上あれば○。それ未満は△です。最善が複数ある局面もあるので、最善手と違う牌を切っても枚数が同じなら◎になります。

逆に、このドリルが見ていないものもはっきりしています。点数状況・役・ドラ・捨て牌・リーチ・他家の気配は一切考慮していません。牌効率だけを切り出して反復するための道具です。それらを含めた判断は「実戦モード」で練習してください。

上達の目安

画面上部の「最善率」は◎だけを数えた割合です。○は入りません。ですので数字は辛めに出ます。「連続正解」のほうは◎と○を正解として数えるので、受け入れの読みが安定してくると先に伸びます。

目安として、1向聴で△と✕がほとんど出なくなったら2向聴へ、2向聴でも迷わなくなったら聴牌形(待ち選択)へ進んでください。難易度の3段階はこの順に難しくなるよう作ってあります。

「今日の1問」は日付から決めた乱数で作るので、誰がいつ開いても同じ手牌です。連続日数と最高記録が残るので、1日1問だけ解く使い方もできます。

よくある質問

最善手と違う牌を切ったのに◎が出ました。
受け入れ枚数が最善と同じだったからです。有効牌の枚数が並ぶ局面では、どちらを切っても◎になります。表の「最善」タグが付いた行を見ると、同じ枚数の打牌が複数あるのが分かります。
点数や役は考慮されますか。
されません。ドリルモードは向聴数と受け入れ枚数だけで採点します。点数状況や捨て牌を含んだ判断は実戦モードのほうで扱っています。
成績はどこに保存されますか。消せますか。
お使いの端末のブラウザ内だけに保存されます。手牌も成績もサーバーには送っていません。消すときは成績チップの右端にある「↺」を押してください。
「今日の1問」は毎日変わりますか。
日付ごとに1問が決まっていて、日付が変われば別の問題になります。同じ日なら誰が開いても同じ手牌なので、友だちと答え合わせができます。
麻雀のルールがまだ曖昧です。
先に「麻雀のいろは」で役と流れを押さえてから戻ってくると、受け入れの話が入ってきやすくなります。点数計算は「点数のいろは」に分けてあります。

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