毎日1問だけ、その日ならではの手牌が出ます。誰が開いても同じ問題です。
配られた13枚とツモ牌の計14枚から1枚を選んで切ると、その場で採点する無料の麻雀ドリルです。採点の物差しは1つだけ、「その牌を切ったあと、手が進む牌が何枚残るか」です。
切った直後に、その手から切れる牌が種類ぶんすべて、受け入れ枚数の多い順に並びます。自分の1打が何位だったのか、最善と何枚差だったのか、どの有効牌を逃したのかが毎回そこに出ます。登録もインストールも要りません。
ランダムな13枚をそのまま出しているわけではありません。山を切って13枚を配り、そこから「いちばん受け入れが広い牌を切る」を繰り返して、指定した向聴数まで手を進めた形を出題しています。つまり、実戦で普通に打っていたら通る形です。
ツモ牌は、引いた瞬間に和了になってしまう牌を除いて選んでいます。「切る前からもう上がっている」という問題が出ないようにするためです。
向聴数と有効牌は、このサイトの自前エンジンが計算しています。一般手(4面子1雀頭)・七対子・国士無双の3通りで向聴数を出し、いちばん小さいものをその手の向聴数として扱います。
判定はこうです。向聴数が戻る打牌は✕。受け入れ枚数が最善とぴったり同じなら◎。最善の85%以上あれば○。それ未満は△です。最善が複数ある局面もあるので、最善手と違う牌を切っても枚数が同じなら◎になります。
逆に、このドリルが見ていないものもはっきりしています。点数状況・役・ドラ・捨て牌・リーチ・他家の気配は一切考慮していません。牌効率だけを切り出して反復するための道具です。それらを含めた判断は「実戦モード」で練習してください。
画面上部の「最善率」は◎だけを数えた割合です。○は入りません。ですので数字は辛めに出ます。「連続正解」のほうは◎と○を正解として数えるので、受け入れの読みが安定してくると先に伸びます。
目安として、1向聴で△と✕がほとんど出なくなったら2向聴へ、2向聴でも迷わなくなったら聴牌形(待ち選択)へ進んでください。難易度の3段階はこの順に難しくなるよう作ってあります。
「今日の1問」は日付から決めた乱数で作るので、誰がいつ開いても同じ手牌です。連続日数と最高記録が残るので、1日1問だけ解く使い方もできます。
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